もうちょっと自己紹介(生まれてから22歳直前まで)


まず、割と特徴的なことが多くてですね……
生年月日も公開してしまったのであとは何を公開するか迷いました。

身長 171cm、Hカップ、この時点でもしかしたら「お前か!!」と言われてしまうかもしれません。
でもせっかくなので結構正直に書いてみます。


1992年 東京の犯罪率の高い区に生まれる


母ひとり、子ひとりで暮らす。
ちなみに母はファンキー(元服飾)な未婚の母。


小学校入学前~小学校

小学校入学直前に、母が結婚。


ヤマハ音楽教室、ピアノではなくリトミックに通う。
これがその後最高にいかされたので両親に感謝。
※ただし、両親がいた期間は4年弱。ここ笑うところです。


そして、身長123cmで小学校入学。かなり大きい。

そんなことより、妹誕生!!!!


かわいい……かわいい妹が……生まれたよ!!!!!

習い事はピアノ、造形、油絵、空手

当時流行りのくもん、プール、バレエを差し置いての造形、油絵、空手。
空手では賞をもらったよ!!トロフィーなくしました。

伸び続ける身長

小学校卒業の頃、私の身長は162cmに。
日本のかわいいお洋服(大人)は158cm~162cmぐらいに向けて作られているので、私の服選び全盛期。
ちなみに全盛期は二年ほどで終了します。

ナルミヤブランド着たかったなあ。


中学校入学~中学校卒業

そろそろ伸びなくなる身長

中学校卒業の頃、身長は168cmに。伸び率もゆるやかになったので、(まあ大きいけど)ここで止まってよかった!と思っていました。

そしてこの頃、SM愛好家になる。
そしてこの頃、すでにFカップブラはきつかった。



高校入学~高校卒業

吹奏楽部に入る、超初心者でクラリネット吹きに。

クラリネットが原因で顎関節症をこじらせてコントラバス弾きに。

コントラバスが原因で肩を壊してピアノ弾きに。

ちょっとやりすぎるところがあってね……

高校三年の夏、OCで感動して文転を決意

その節は大変ご迷惑をお掛けしました。

高校卒業直前、ドトールでバイトをはじめる

スタバ店員にあこがれて、ドトールの面接を受けたら採用されました。
早朝から深夜までやっていたのがね!!よかった。

震災の翌々日、バイト入ったね!!!


身長、伸びたよ……

……171cmになりました。


無事第一志望に合格(底辺大学)、一年経たずにやめる

後期の学費がない!!!


他にもいろいろあったんですけど、お金は大事だね。
高校一年から母を説得し続けたけど、母のポリシーである「金を借りたくない」(給付や生活保護も拒否という過激派)には勝てず。

誠に誠にありがたいことに、後期の延納を出した方がよい、と教授にすすめていただいたり、学部トップに話を通してもらったり、本当にたくさんの方に助けていただきました。
結局やめましたけど。


せっかくなので、苦手なことをやってみる

事務の代表みたいな会社の非常勤に応募


大学を辞めて、平日の昼間が暇になったので、昼間の仕事をしようと思ったのと、自分で苦手と思っていた事務職をやってみようという思いからある会社の短期求人に応募しました。ありがたいことに採用されました。

ここでの仕事がきっかけで、同社の他の支店に応募。
募集ページの一番上に載っていた支店に、所在地も確認せず電話をしました。
……微妙に家から遠かったです。

モテなさそうな面接官と雑談したら、採用していただきました。ありがとう。

そしてこの面接官と出会って3ヶ月後に付き合い、付き合って8ヶ月後に結婚。これが20歳のとき。

思い出すと背筋が凍る、専業主婦生活


これについては記事として書いていきますね……背筋が……

やっぱり働く

近くのスーパー、有名アニメグッズ販売店、秘書系に応募

全部受かる。バイトなので。
秘書系を選んでお世話になる。

体調悪化ですぐやめる。
本当に申し訳ありませんでした。

手術


つらすぎてこの時期の日記を捨てた。

リサーチ系大手、不動産大手、法律事務所に応募

休んでいた反動ですぐに働きたくなり、医師の指示を無視して手術後すぐ働きはじめる。
ちなみにバイト応募なので全部受かる。法律系事務所にお世話になりました。

体調悪化ですぐやめる。
本当、同じこと二度やりました。医師の指示は必ず守るべきです。当たり前ですけど。

本気で休む

と思ってもなかなか休めない。

そんななか、日雇いのバイトを少しずつはじめることに。

日雇いからレギュラー、電子化アドバイス・経営企画、採用に関わる立場に

飲食店、整形外科で働く

いろいろやっていたらいいかんじにいい仕事をもらえるようになっていいかんじになりました。

詳しく書けないけど!
なんか経理やってたらウェブ触ったり受付やったり電カル導入やったり、帳簿電子化したり、EDの薬の営業さんとしゃべったりそんなかんじで暮らしていました。



ということで、ここまでで22歳直前です。


次回、22歳以降編は8月末の予定です。人気連載みたいな書き方で恥ずかしいですけど。

なんか本当改めて、自分の運の良さを感じますね。こういうの書くと。

全部書くと1万字こえそうなので省いた部分も多いのですが、たくさんの大人に手を差し伸べてもらって成人しました。
幼少の頃は大人、特にスーツのひとはみんな喪黒福造みたいなヤバいひとだと思っていたのですが全然そんなことなかったですね。

ありがたいことに、って使いすぎてるのですが、本当にありがたいことだなあと思うことがたくさんあるので許してください。


それでは、また次回!
(とりあえず、ツイッター報告なしで様子みてます。)